スマホゲームにお金を出しにくい理由

 ゲームといえば家庭用だった時代は遠い昔。今じゃみんなスマホゲームに夢中です。

 私も遅まきながらスマホゲームをやるようになりました。でもまだ課金するまではいっていません。

 なんとなくスマホゲームにはお金を出しにくい感じがまだあります。それはどうしてかって考えたら、サービス型だからじゃないか、という結論に達しました。

 家庭用ゲームは買い切りですから、買ったらデータが残ってる限りは遊べます。

 でもスマホゲームは、サービスが終わっちゃったらもう遊べなくなっちゃいます。競争が激しい近年、半年とか1年でサービス終了を迎えるスマホゲームも少なくないです。

 そうしたら今まで課金した分はまったく無駄になっちゃいます。遊んでる最中に楽しめてればいいじゃん、という意見もあるでしょうけれど。そもそもゲームという行為自体が無駄だって言われちゃったらそれまでですし。

 でもやっぱり個人的にはスマホゲームにはお金を出しにくいなあ、と感じてるところです。

格安スマホにも5Gが来てほしい!

 今とても期待してることは、格安スマホにも5Gが来てほしい!ということです。

 現状まだ通信キャリアでさえ5Gをスタートさせてない時点で言ってもしょうがないです。しかし期待は膨らみます。

 5Gが始まったらスマホもどんどん5G対応の機種にシフトしていくでしょう。そうなったときに格安スマホサービスが4G止まりだったら残念なことになってしまいます。

 とりあえずUQ、Y!mobile、楽天は間違いなくいつか5Gを始めるでしょう、格安スマホの中では。他はどうなるかまだ何とも言えないです。

 とにかく格安スマホの料金の安さを保ちつつ、5Gを始めてくれることを願っています。

音声入力が主流に?

 今のところはまだスマホって、テキスト入力してなにかフィードバックを得るのが普通です。検索するときとかに。

 でも音声認識技術が進歩してきて、音声入力も実用化されました。

 私が持っているAndroidなんかだと、ホームボタン長押しでGoogleアシスタントを呼び出すことができます。これ実際に試してみたら、すごく認識精度が高くてビックリしました。

 iPhoneのSiriでも同じことができます。スマホ以外でもFire TVの検索に音声入力が採用されてます。

 すでに検索ユーザーは音声入力を多くの方が利用しているそうで、今後ますますその傾向は強まっていくんじゃないだろうか、そう予想しています。単語ならテキスト入力でもいいですが、長文は打つの大変ですもんね。

ガラケーはいつまで生き残るでしょう?

 スマホがどんどん新しい機種が出てくる中で、個人的に注目してる「ガラケー」。最近もまた秋冬モデルとかで新機種が発売されて、まだまだ現役です。

 あっという間にスマホが多数派になって久しいですが、なかなかガラケーもしぶといです(笑)。そろそろ消滅していてもおかしくないと思ってました。

 ガラケーなのにLINEが使えたり、VoLTEに対応したり、なにげに進化もしていて。

 来年の5Gがどう影響してくるか? ガラケーを5Gに対応させる意味はあんまりないような……VoLTEの5G版みたいなのが出てきたら、それ専用のガラケーとかでも出てくるんでしょうか?

 とにかく今の段階でまだガラケーの新機種が出てるっていうことは、一定の需要があるってことですから、あと少なくとも5年ぐらいは現役でいられるかもしれません。

ドコモから2万円のGalaxy

 ドコモが11月1日に発売するサムスン「Galaxy A20」。価格を2万円台に抑えた安さこそ最大のアピールポイントでしょう。

 2万円台といってもスペックは割と頑張っていて、ディスプレイは有機ELです。防水・防塵・おサイフケータイ対応。FMラジオも搭載。メモリ3GB、ストレージ32GB。

 2万円、といったら、スマホの値引きが2万円までに制限されましたよね? 今後こういう2万円台のスマホがほぼ無料でばら撒かれるケースが増えてくるんじゃあないでしょうか?

 実際、これぐらいのスマホでも多くのユーザーは十分なはずなんです。SNS使ったり、動画見たりなら旧世代のスマホでも動きますから。

 そうなってきたら価格が高いiPhoneとかが割りを食ってしまうでしょう。iPhoneの売り上げは間違いなく国内では低下するはず。アップルはそこのところをどう対策してくるか、様子を見てみましょう。

2画面スマホに勝機は

 25日、Galaxy Foldがau独占で発売されます。価格は24万円前後といいますから、一般には受けないでしょうけど、今後の2画面スマホの趨勢を占う一手になります。

 MicrosoftもSurface Duoという2画面スマホを発売する予定ですし、いよいよ2画面スマホが本格的に市場に流通することになるのかどうか、という段階に来ています。

 では2画面スマホに勝機は?

 現時点では価格が最大のネックです。さっき書いたようにGalaxy Foldは24万円前後。そんな大金を払えるのは一握りです。

 2画面でしかできないことがどれだけあるのかがポイントでしょう。Surface Duoは片方をキーボードにする使い方を提案してました。複数アプリの同時操作も、可能性を感じる使い方です。

 でもスマホユーザーがみんなそういう使い方を求めてるのか。そうではないと思いますし、そういう使い方をしなきゃいけないアプリが出てこないと、2画面スマホは厳しいでしょう。

PayPay感謝デーの障害に思う

 10月5日はPayPay1周年の感謝デーでした。この日だけどこで買い物しても20%残高キャッシュバックっていうことで、どこも盛況だったみたいです。

 実際私も朝イチでスーパーに出かけて買い物してきましたし、PayPay対応レジは朝っぱらから大行列でした。みんな考えることは同じだなって(笑)

 しかし午後になるとあまりの利用者増加にサーバーがもたなかったのか、エラーが頻発するようになったそうです。決済まで何分か待たされるなんていう事例もあったとか。

 特にひどかったのがユニクロで、ヒートテックをPayPayで買ったらもう1枚もらえる施策と重なったせいで、どこも大混雑、そして大混乱。かわいそうなのはレジの店員さんです。

 PayPay、少し前にも障害を起こしてて使えないことがありました。これは私も実際経験したことです。

 インフラがこういうことでは困ります。決済ってインフラなわけです。お金が払いたいのに払えないなんて最悪です。クレジットカードじゃそんなの聞いたことないです。

マイクロソフトがAndroidスマホを発売へ

 マイクロソフトのスマホといったらWindowsモバイルが大コケして、すっかり市場から姿を消しました。

 けれどそんなのに目もくれず、再びスマホに進出するようです。しかもOSが、なんとAndroid! これにはビックリでした。

 そしてもっとビックリしたのがその形。Surface Duoという2020年発売予定のスマホ、2画面見開きタイプになるっていうんです。

 最近いろいろ試作機が出てきてる折り畳みスマホと違って、1枚のディスプレイを折り畳むんじゃなくて、2枚のディスプレイがヒンジでつながってるレガシーな構造。でもある意味合理的というか。

 大画面で動画見たい!みたいなことじゃなくて、PCライクな使い方の実現のために2画面なんでしょう。

5Gの価格が気になります

 2020年にサービス提供開始の、5G通信。やっぱり気になるのは価格です。

 4Gも3Gより高かったですから、5Gはもっと高くなってしまうのかもしれません。というか高くならなかったらおかしい、というか。

 しかし5Gだったら通信が速くなって、その分通信量の消費も早くなる予感がします。そうなったとき、今みたいな低価格プランの段階課金がどうなるのか?

 とにかくスマホの料金は全然安くなった実感がないです。額面上は安くなってても、あちこちに付け替えてるだけで、実際はそんなでもなくて。家族割なんかが前提になってることも多いです。

 それで技術ばっかりどんどん進歩していきますから、料金が高くなっていく一方。使う側は苦しいです。増税も追い打ちです。

 光回線の価格が落ち着いてるのもあって、スマホ料金の高さだけが目立ってしまう格好に。楽天の参入で競争が生まれたらいいんですが……

NFC決済の逆襲は

 国内でNFCといったらNFC Type-Fが主流、というかそれしか使われてないぐらいの勢いです。しかし海外ではNFC Type A/Bが主流。メーカーはどっちを採用してどっちを採用しないか、悩ましいことでしょう。

 バーコード決済が今は勢いがあります。しかしそのうちNFC決済に移っていくでしょう。PayPayとかLINE Payは間違いなくその時を見据えてるはず。

 カード会社もNFC決済の拡大を狙ってます。VISAのタッチ決済がサービス拡大の兆しが見えますし、マスターカードコンタクトレスも。カード会社が本気を出したらどうなっていくか?

 NFC Type-Fはキャリアスマホにしかほぼ載ってない状況になってしまってますし、SIMフリー機にも比較的載ってるNFC Type-A/Bがもっと広まってほしいです。